Information
●フィリピンや、アジアンブレンドのコーヒーも加わりました。ギフトにもおすすめです。(5月21日)
●エシカルな日用雑貨もラインナップに加わりました。上のABOUTもお読みいただけますと嬉しいです。(5月20日)
-
ウールフェルトスリッパ
¥2,980
冬にぴったりの暖かいスリッパが、ネパールより届きました。 ネパールの職人たちが一つ一つ手作業で作り上げた、履き心地抜群のスリッパです。 素材にはウールを使用しており、優れた保温性と吸湿性を持っています。 足元を心地よく暖かく包み込んでくれますし、自浄作用もあるので簡単には汚れません。 さらに、フェルトの裏地が足をやさしくサポートし、疲れを感じにくくしてくれます。 ひとつひとつ手作業でフェルト化させて作っています。 ソール部分は、水牛皮を使用しています。 足の甲までしっかりとホールドし、かかと部分には立ち上がりがあるので、足にフィットしやすく、脱げにくいのも特徴。 暖かいのに軽いのも嬉しいポイントです。 このスリッパを履いて、家での時間を快適に過ごしてみませんか。 在庫限りとなりますので、来シーズンのためにもぜひお早目に・・・ ※ こちらは、ネパールのFriendly Exports.の取り扱い商品です。 【サイズ】 レッド:サイズ39(24.5㎝) ペールホワイト:サイズ38(24㎝) チャコールグレー:サイズ37(23.5㎝) 【素材】 ウール 100% ソール部分:水牛皮 【生産国】 ネパール 【ブランドヒストリー|Friendly Export.】 ネパールに嫁いだAkimiさんと旦那さんがカトマンズで営むお土産物屋さん。 商品は仕入れだけでなく、上質なショールやストールなどを自社工房で製造しています。 Akimiさんは、「ネパールで障がいをもつ人や、その親に糸紡ぎを覚えてもらい、それを収入にしてもらいたい」という思いで、糸紡ぎプロジェクトも行っています。 ネパールでは職を見つけることは難しいため、COVID-19で職を失った女性たち数名に糸紡ぎの技術を教え、さらに彼女たちが知的障がいの子を持つお母さんたちに糸紡ぎを教え、その手紡ぎ糸からショールなども作っています。 元々、お店では知的障がい学校の卒業生が作った紙袋を仕入れ、購入してもらった商品の紙袋として利用していたこともあり、もっと彼らやその親御さんのために何かしたいと思うようになり、それが糸紡ぎプロジェクトとなりました。 お店には、お客さんがペットボトルを買わなくてすむよう飲料水のタンクを設置していたりと、地球と人にやさしいお店を目指しています。
-
ウィンドチャイム
¥2,530
心洗われる音色で風を奏でるウィンドチャイムです。 風に揺れる姿にも癒されます。 天然素材の竹と軽やかな高音が、南国気分に連れていってくれるようです。 暑い夏も涼しさが感じられます。 玄関ドアや窓辺にどうぞ。軒先にも良いですが、雨ざらしになると竹が変色してきてしまいますので、ご注意ください。 インテリアや送りものにぴったりです。 心に響き、風を通す空間を彩ることでしょう。 【商品情報】 生産国:フィリピン サイズ:直径3㎝×高さ25㎝(手作りの為、前後します) 素材:竹 生産団体:CCAP / Community Crafts Association of the Philippines 【CCAPについて】 コミュニティークラフト CCAPは1973年にフィリピンの首都マニラで設立されたフェアトレードNGOです。 フィリピン各地の自然素材を使った手工芸品の生産を通して、貧困の改善を目指しています。 フィリピン各地に散らばる26グループ、900名を支援しており、生産者の組織化やその民主的な運営指導、資金融資、草の根活動の重要性についての提言活動など、フィリピン国内外で活躍しています。 NGO活動の活発なフィリピンの中でも、特に注目されているNGOのひとつです。 生産者によっては、マニラからバスで片道10時間以上の山道を越えた場所に暮らす人々もいます。 スタッフはそんな遠隔地にも頻繁に足を運び、生産者と密にコミュニケーションを取りながら支援活動を行っています。 【生産者の様子】 フィリピンの各地に散らばる生産者グループは、それぞれの地域の素材を活かした素晴らしい手工芸の技術を持っています。 しかし、その多くが、現代のマーケットでの商売に不慣れで、なかなか自分たちの力だけでは生業を継続するのが難しい状況にあります。 CCAPでは、そうした小規模の生産者グループとパートナーシップを結び、それぞれの状況に合わせた支援を活発に行っています。 商品の適正な値段付けの方法や基本的な帳簿の付け方から始まり、納期管理や品質管理、新商品開発、資金繰り調整など、グループの継続的な生産活動に必要なすべての分野で、生産者たちはCCAPからトレーニングを受けることができます。 こうした実践に役立つ支援を受けながら実力をつけ、生産者自身が自力で国内外との取引を行い、手工芸品からの収入で自立した生活を営むことを目指しています。